So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

河津桜

河津桜は今週いっぱいで見ごろが過ぎるとのことで、思い立って河津まで行ってきました。
記録を見ると7年ぶりでした。


DSCF5638s.jpg


DSCF0849s.jpg


DSCF5622s.jpg


DSCF0843s.jpg

河津桜の原木
DSCF0852s.jpg
X-T3+16-80mm / X-T30+55-200mm


平日でしたが、どの駐車場も満車でやっと駐車できました。
週末は、渋滞間違いなしだと思います。


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

X-T3でLOG撮影 [画像処理]

X-T3は静止画だけでなく動画性能も4K、60P、10bit記録が可能、ダイナミックレンジが広い「ETERNA/シネマ」やLOG撮影が可能など大きく向上しており、プロユースにも耐えられるほどです。

静止画で撮影では、ホワイトバランスや露出が不適正でも、RAWで撮影していれば、容易に救済できますが、動画の場合は簡単ではありません。

先日のステージの動画撮影で、カメラを固定して、全シーンステージ全体を連続撮影した際、照明が頻繁に変わり、特に暗い場面でスポットライトが当たる部分が露出オーバーになるなどNGシーンが少なからず撮れてしまいました。

このような場合はダイナミックレンジが広大なLOGモードで撮影して、シーンに応じて処理すれば解決するのではないかと検討を始めました。

LOGで撮影したままの画像は、コントラストと彩度が極端に低いためメーカーが提供するLUT(Look Up Table)を当てた後、カラーグレーディンにより、色調や階調を整える処理が必要となります。

ということで、X-T3でLOG撮影とLUT処理を試みてみました。

以下、説明用に動画から静止画に切出した画像です。

LOGで撮影したままの画像
情報量は豊富ですが、RAWのように後処理が必須です。
DSCF0830F-LOG01s.jpg

この画像のヒストグラムですが、ダイナミックレンジが広いことが確認できます。
histgram1.jpg


LUTを当てた画像
DSCF0830WDR_LUT01s.jpg
LOG画像より見やすくなりますが、眠たい画像です。

この画像のヒストグラム
histgram2.jpg

カラーグレーディングを施した画像
DSCF0830E_LUT_C01s.jpg
普通にみられる画像になりました。

上の画像のヒストグラム
histgram3.jpg


LOG映像の処理ソフトは、最初は手持ちの「TMPGEnc Video Mastering Works 7」で試みましたが、カラーグレーディングの機能が貧弱なため、フリーソフトのDavinci Resolve16を急遽DLして使用しました。

このソフトは有料版のDavinci Resolve Studio 16の機能限定番ですが、有料のStudio版はLUT処理用としてプロも使用する定番ソフトのようです。

映画やCM映像ではカラーグレーディングで独特の色合いに仕上げているようです。

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

X-T3

先月、FUJIFILMのX-T3を買って以来、このカメラにはまっています。

X-T3s.jpg

2013年にミラーレスカメラのX-E1を買って、FUJIFILMのカメラの色の良さ実感しましたが、レスポンスが遅すぎて、出番が少なくなってしまいました。

2018年春に、X-E3とX-T100とを迷った末にX-T100を買ったのですが、色調がどぎついことと、電源を入れてから撮影できるまで2秒近くかかってしまうなどの不満が有り、昨年春に、X-T100を下取りにしてX-T30を購入しました。

X-T30はX-T3の一部機能を省略して、小型軽量化したモデルですが、AF速度も不満無いぐらい向上し、瞳AFに感激し、4K動画もストレスなく高画質で撮影でき、お気に入りのカメラになりました。


私の撮影スタイルは、2台のカメラに焦点距離が違うレンズをつけて、レンズ交換ではなく、カメラ交換しながら撮影します。

X-T30以前は、NIKONの一眼レフの2台持ちでしたが、X-T30以降はNIKONの一眼レフとFUJIFILMのX-T30との2台持ちで撮る機会が多くなりましたが、メーカーが違うことによる操作性の違いや、微妙な色調の違いがあるため、とっさの場合に戸惑ったり、撮影後の、色調合わせが必要になるなど、贅沢とも言えるような不満を感じていました。

先月、X-T3がキャッシュバックで買えることを知り、キャッシュバック期限ぎりぎりに迷った末にX-T3の16-80mmF4レンズキットを買ってしまいました。

X-T30とX-T3を撮り較べしましたが、画質やAF速度はには差が無く、X-T3は連写速度や連続連写数、動画機能が向上し、またやや大型になり、ISOダイヤルや操作ボタンが追加になったことなどから使いやすくなりました。

16-80mmF4は6段分手振れ補正となり、夜景でも、手持ち撮影が可能になりました。
X-T3に16-80mmF4、X-T30に55-200mmF3.5-4.8の組み合わせでの2台持ならば、ほとんどのシーンが撮れてしまいます。

どちらも4K動画は高画質で、4Kから静止画を切り出しても写真として十分使えるレベルです。

X-T3、X-T30共通の不満としては、バッテリーの持ちが悪いことと、RAW現像がD800のRAW現像より重たくなったことでしょうか。

NIKONの一眼レフは信頼性が高く、まだまだ使えるカメラですが、X-T3/X-T30は撮影が楽しめるカメラだと感じています。

nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

コンビニ

X-T3にマウントアダプターを介して、Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dレンズを装着して撮影。

このレンズはフィルムカメラ用として1995年の発売ですが、まだ売られています。
15年ほど前にD70用に買ったもので、お蔵入りしていたレンズですが、久しぶりに使ってみました。


X-T3ではMFですが、露出は絞優先オートでの撮影でした。
F1.4だとピントがあっても甘い描写です。

F2.8ぐらいまで絞ると解像感が向上しますが、やわらかな写りです。

DSCF0806s.jpg


nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

上越国際スキー場

今回のスキー行では舞子スキー場またはかぐらみつまたスキー場で滑りたかったのですが、前夜の大雪の除雪に時間を取られ、近場の上越国際で滑ることなりました。

このスキー場は広いのですが、コースが今一つで面白みに欠けます。


携帯したカメラはLUMIXのコンデジのTX1。
このカメラは絞らないと色収差が大きい欠点があるため、お蔵入りしていました。
今回は明るい雪景色ということで、絞りをF8に固定して撮影。

P1000669s.jpg


P1000689s.jpg


P1000704s.jpg


P1000709s.jpg


P1000710s.jpg


P1000716s.jpg
撮影日 2020年2月9日




nice!(7)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

雪国スナップ

雪国での路地裏的スナップです。

ここでは全く珍しくない情景なのですが。

DSCF0718s.jpg


DSCF5520s.jpg


DSCF5521s.jpg


P1000646s.jpg

一晩で40cmほど積もりました。
P1000656s.jpg
X-T30、 X-T3、TX1


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

雪国南魚沼市

2月7日から10日までスキー仲間と南魚沼市にある山荘へ。

山荘近くで撮影した雪国風景です。
DSCF0696s.jpg


DSCF0699s.jpg


DSCF0705s.jpg
以上 X-T3 + 16-80mmF4

以下 X-T30 + 55-200mm

DSCF5510s.jpg
撮影日 2020年2月7日


nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

雪国スナップ

雪国で相方と遊び半分で撮影したスナップショットです。

DSCF0703s.jpg


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

小倉橋

小倉橋は、津久井湖の城山ダムのすぐ下流にある相模川にかかるアーチ型の橋で、1938年に建造されたとのこと。

一車線の交互通行の橋でしたが、通勤時間帯や行楽シーズンには渋滞するため、2004年に上流側に4車線の新小倉橋が出来ました。

アーチ型の橋が重なって見える情景は写真になります。
DSCF0642s.jpg
工事用の重機通行用に作られた仮通路上から撮影

場所を変えて茶畑越しに撮影
DSCF0644s.jpg
X-T3 + XF16-80mmF4     撮影日2020年2月3日


nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

梅の花

満開の梅の花を見つけました。

DSCF0654s.jpg


DSCF0648s.jpg


DSCF0652s.jpg
X-T3+16-80mmF4    撮影日 2019年2月3日

nice!(11)  コメント(4) 
共通テーマ:アート
前の10件 | -